基盤教育研究分科会/シリーズ
「熟達」の理論・仕組みを理解する
- 学習テーマ
※一人前の人材がある領域で一目置かれるような人材へと成長することを、心理学では「熟達」といいます。
※各回のテーマと内容は、開催日の詳細をご覧ください
- 学習目標
1.熟達に関する持論を持ち、自分の言葉で説明できるようになる。
2.組織と熟達の関係を理解し、それについての持論を持つようになる。
3.一人前以降の熟達の過程を自分の言葉で説明できるようになる。
- 対象となる方
・人材育成に携わり3年以上の経験を有し、人材育成業務を企画運営している方
・自己裁量によって、人材育成業務の意思決定ができる立場にある方
※企業、教育ベンダー、コンサルタント、研究機関など人材育成への係わりや立場については一切問いません。
- スケジュール
| 開催日 | 開催名 | 会 場 |
|---|---|---|
| 2010/06/12 | 「熟達」の理論・仕組みを理解する(第1回) | 明治大学/駿河台校舎 紫紺館3階 S4会議室 |
| 2010/07/31 | 「熟達」の理論・仕組みを理解する(第2回) | 明治大学/駿河台校舎 紫紺館3階 S4会議室 |
| 2010/09/11 | 「熟達」の理論・仕組みを理解する(第3回) | 明治大学/駿河台校舎 紫紺館3階 S4会議室 |
| 2010/10/16 | 「熟達」の理論・仕組みを理解する(第4回) | 明治大学/駿河台校舎 紫紺館3階 S4会議室 |
- ナビゲーター
成人学習論 - 夏季集中セミナー
- 学習テーマ
- 学習目標
今回の集中セミナーでは、意識変容学習理論(メジロー、クラントン、マーシック)にもとづいた具体的手法を参加者自らが実際に体験していただきます。その体験を通じて、意識変容学習理論の理解を深めていきます。具体的には、他者の実践を聴き、問いかけ、そしてふり返りを行ない、そのプロセスを通じて自分自身の前提に気付くという演習をマーシックが提唱するアクションリフレクションラーニング(ARL)手法を用いて進めてまいります。
- 対象となる方
・人材育成に携わり3年以上の経験を有し、人材育成業務を企画運営している方
・自己裁量によって、人材育成業務の意思決定ができる立場にある方
※企業、教育ベンダー、コンサルタント、研究機関など人材育成への係わりや立場については一切問いません。
- スケジュール
| 開催日 | 開催名 | 会 場 |
|---|---|---|
| 2010/08/21 | 成人学習論 - 夏季集中セミナー(第1回) | 明治大学/駿河台校舎 紫紺館3階 S4会議室 |
| 2010/09/04 | 成人学習論 - 夏季集中セミナー(第2回) | 明治大学/駿河台校舎 紫紺館3階 S4会議室 |
- 講 師

